Jun's Light

Jun’s Light | the beauty of transience

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2021.12.25クリスマスの盛岡公演

「文学の国いわて」から、
クリスマスに贈るレクイエムー
銀河鉄道の夜。

本日、公演終了しました。
クリスマスの日に、ほぼ満席の、たくさんのご観覧をいただき、心より感謝申し上げます。

いわてアートサポートセンターのスタッフの皆様、おでってホールの皆様、温かなお出迎えと、サポートを最後まで本当にありがとうございました。

アーツライブいわて2021
語りの芸術祭 イン盛岡(12月)
朗読
『銀河鉄道の夜』
宮沢賢治 作

◆12月24日(金)19:00 開演
25日(日) 13:30 開演

◆会場/プラザおでって
    おでってホール

※文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業「JAPAN LIVE YELL project」
※主催:公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会、アーツライブいわて実行委員会、特定非営利活動法人 いわてアートサポートセンター

2021.12.21盛岡公演まであと3日。

ひとすじの、光に向かって進む、「銀河鉄道の夜」の灯り。

いよいよ3日後となった、盛岡公演では、銀河の灯りを会場で販売することになりました。

Creating lights for the recitaion “Night Train to the Stars’ show in Morioka, Iwate coming up on Christmas Eve and Christmas Day.

今回は、チラシの白い十字架のワックスアートをモチーフに、制作しました。
私も開場後に、会場にて販売しておりますので、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

クリスマスイブとクリスマスの日に宮沢賢治の故郷、岩手で公演できることは、これ以上にない幸せなことです。
一人でも多くの方と共に、銀河鉄道の旅をご一緒できますことを心から楽しみにしています!

では、会場でお会いしましょう!


アーツライブいわて2021
語りの芸術祭 イン盛岡(12月)
朗読
『銀河鉄道の夜』
宮沢賢治 作

◆12月24日(金)19:00 開演
25日(日) 13:30 開演

◆会場/プラザおでって
    おでってホール

◆チケットお問い合わせ・お申し込み:
プレイガイド窓口:カワトク/ フェザン / プラザおでって / もりおか町家物語館 / 風のスタジオ / Cyg art gallery

またはプロフィールよりDMでどうぞ!
メモ欄に、ご連絡先、ご希望の公演日時、ご希望のご予約席数を記してください。Jun’s Light米澤純より、確認のメールをさせていただきます。

※文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業「JAPAN LIVE YELL project」
※主催:公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会、アーツライブいわて実行委員会、特定非営利活動法人 いわてアートサポートセンター

2021.12.18お礼

本日をもちまして、宮平桐x Jun’s Lightによる冬展を終了いたしました。9日間に渡り、感染予防対策にもご協力いただきながら、本当にたくさんの皆様にご来場をいただきました。心より感謝申し上げます。

また、たくさんの応援メッセージやお心遣いもありがとうございました。

今回のコラボ展は、冬の季節では初めて、大通りビッセギャラリーでの開催となりました。「ひとつめの灯火 - gentle transformation- 」と題し、少しずつ、緩やかな流れを感じながら、変わっていったり、いつの日も変わらない歩みを表現した作品を中心に、空間を創りました。

様々な状況下で、いろんなことを感じながら過ごされていることを、皆様との語らいを通して感じていました。まだまだ未知数の状況を生きていかなければならなくても、冬の日々、そばにあるキャンドルに、灯りをそっとつけて、光の向こうにある希望を少しでも感じていただければと願っています。

イベント開催にあたり、大丸企画運営で長年お世話になっている、装花をアレンジしてくださったフラワーショップ四季さん、プロモーション用のヴィジュアルデザイン・制作を手掛けてくださった、9Bデザイン倉橋さん、そして大通りビッセのスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

そして、宮平桐さんへ。
コラボ展も、あっという間の13年目。
振り返ることも、これから歩んでいくことも、アーティストとして、ひとつひとつを共有できる存在でいてくださり、ありがとうございます。これからもよろしくね。

最後に、今回は、「札幌文化芸術再開支援事業」の活動行事として開催いたしました。芸術文化活動に行政からサポートをしていただき、感謝いたします。

ありがとうございました。

Jim’s Light
米澤 純

2021.12.17クリスマスキャロル


札幌は、昨日夜半から、雪が降り続き、やっと雪景色になりました。
ニュースでは、寒気の影響で警報が鳴っていますが、気持ちは、むしろ、これが本来の冬の北海道だと、ちょっと安心しています。

冬展も、残すところ、明日最終日を迎えるところまできました。
会場は、夏の個展に続き、コラボレーティブパートナーのFrank Weber氏の楽曲が流れ、空間を優しく包んでくれています。開催に際し、フランクにこんな感じのプレイリストでと相談したところ、オールドクリスマスのキャロルをモチーフにし即興で、ソロピアノでレコーディングをしてくれました。

静寂の森から、いろんな降り方の雪景色を見ながら、その向こうにある小さな家から漏れる温かな光…。そんな情景が浮かんでくるようなアレンジになっています。

そして、フランクからのウインターギフトとして、このホームページの「音楽とアート」Arts Meet Musicのセクションにアップしました。皆様の冬の日々を彩るBGMとなりますように…。世界中の子ども達が、人種や宗教をの壁を越えて平和を分かち合う希望の歌、「Some Childeren See Him」をぜひお楽しみください。

2021.12.12展示会3日目

展示会も3日目。
朝は、札幌は陽がさして暖かかったのですが、夕方になって、急激に冷え込んできました。明日は、いよいよ雪の予報です。本格的な冬がなかなかこなかったので、少し一安心です。

今回、冬展の装花をお願いした、フラワーショップ四季さんの四藤さんは、私が昨年まで17年間展示会でお世話になった、大丸札幌店のイベントコーディネーターでもあります。彼とは、お互い20代だった頃から、大丸で、販売のイロハを一緒に学ばせていただいて、宮平桐さんとのコラボレーションも、彼が出会いを導いてくださいました。そんな関係もあり、この冬展では、新たな一歩を、是非四藤さんと一緒に…と、お願いしたいと思いました。

タイトルの「ひとつめの灯火-gentle transformation-」をお花で表現。
エントランスの装花は、桐さんと私の出会い〜大丸での取り組み〜新たな一歩を踏み出した二人の、ひとつめの灯火を私の色合いを捉えながら3段階で表現してくださっています。各段をつなぐ、蔓が上に繋がっていくイメージ。

そして、奥には、鮮やかな冬の紫の蘭をあしらった桐さんのイメージの装花。

お花を通して、人の心に寄り添う表現のかたち。
四藤さんの心意気のある装花を、ご来場いただいた際は、是非ご覧くださいませ。

2021.12.11十字架のキャンドル

今年、一年を通して創り続けた、クロスの灯り。
冬展でも、様々な想いで、手に取られている方々の気持ちが、あたたかく包まれますように。

二日目の本日もたくさんのご来場をありがとうございました。

Thank you very much for visiting us at Bisse Gallery today.
This is the year that I have created so many lights with cross figures… it is my wish that somehow my candles may give a comfort and ease pains in people’s lives.

Jun’s Light ✕ Kiri Miyahira
【ひとつめの灯火】
– gentle transformation –

キャンドル&ワックスアートと
オートクチュール刺繍&アクセサリー

2021年12月10日(金) 〜 12月18日(土)
▪️11:00 ~ 20:00
▪️大通ビッセ 3F ビッセギャラリー

※変更が発生する際は HP・SNS等で告知いたします。
※マスク着用・手指消毒など、基本的な
感染症拡大防止対策へのご協力を
お願いいたします。
※体調に不安がある方は、ご来場をお控えください。
※【札幌市文化芸術活動再開支援事業】
活用行事です。

2021.12.10初日

トキワミドリさんのフラワーブーケ

冬展の初日は、心温まる花束と共にオープニングを迎えました。沢山のご来場を誠にありがとうございました。

トキワミドリさんのブーケ。
札幌に新たなアトリエを構えて、12/17より札幌東急でポップアップショップもオープンされるそうです。お近くの方は是非足を伸ばしてみてくださいね。

Our Christmas exhibition “gentle transformation “ finally started today with a heartfelt flower bouquet… so touching.
Thank you all for visiting us at Bisse Gallery!

Jun’s Light ✕ Kiri Miyahira
【ひとつめの灯火】
– gentle transformation –

キャンドル&ワックスアートと
オートクチュール刺繍&アクセサリー

2021年12月10日(金) 〜 12月18日(土)
▪️11:00 ~ 20:00
▪️大通ビッセ 3F ビッセギャラリー

※変更が発生する際は HP・SNS等で告知いたします。
※マスク着用・手指消毒など、基本的な
感染症拡大防止対策へのご協力を
お願いいたします。
※体調に不安がある方は、ご来場をお控えください。
※【札幌市文化芸術活動再開支援事業】
活用行事です。

2021.12.5クリスマス展まであと少し

師走に入り、小樽は、雪ー雨ー風を繰り返しながら、自宅のある天狗山付近は、少しずつ根雪になりつつあります。
街角は、クリスマスのイルミネーションが彩り始め、大好きな小樽駅では、地元の吹きガラス職人さん達のストーリー溢れる作品の展示がとっても素敵です。

そして、いよいよ、今週金曜日からは、宮平桐さんとの冬の展示会が、大通りビッセ3F(ビッセギャラリー)にてオープニングを迎えます。昨年まで約17年間お世話になった、大丸札幌店さんを卒業して、初めて冬展を二人でビッセギャラリーで開催することにしました。

また、二人の中で、大丸さんでのイベント企画を、毎年組んでくださった四籐さんに、大丸展に引き続き、彼のもう一つのビジネスでもあるフラワーアレンジメントを是非会場でお願いしたい、との強い思いがありました。長年のパートナーシップを、また別のクリエイティブな形で、これからも育てていきたい…との思いでお願いをしました。

タイトル「ひとつめの灯火ーgentle transformationー」が、皆様にとって、また創り手の私たちにとっても、これから先の未来に向けて、優しく、前向きなものになるように、二人で世界を表現して行きたいと思います。

これから寒くなりますが、会期中、二人で、感染対策にも力を入れて、安心してご覧いただけますよう、努めてまいりますので、お近くにいらっしゃった際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

2021.12.1師走

12月1日、今年もラストの月になりました。

ゆっくりと、この一年を思い返す時間が、あまりないと思ってしまいがちですが、意識的に心がけていることがあって、特に創作しているときには、どこか心の部屋をひとつだけオープンにして、時の流れをゆっくりと振り返ることをしています。そのときに出てくるのは、今年も長く続くコロナ禍で、会えなかった人たちの顔。

やっと一歩、二歩進んだと思ったら、三歩下がるような感覚。もうずっと会えな過ぎてしまって、日々変化する状況を、ずっと受け止め続けてきて、適応することの繰り返しも、さすがにこたえてくるよね、と、受話器の向こうでため息と共に出てくるようになりました。日々仕事をして、家で過ごすこと自体はできるけれど、実際に人と会ってこそ、得れる温度感覚や友情の深まりの積み重ねが、頭で考えて折り合いをつけて、心で想い合えているから、と、時間と距離を超えて、お互いを精神的に支えることの意味と、健康であることに感謝しながら過ごしてきているこの2年間…。
そんなことを考えながら、今日も工房にこもって冬の灯りを創りました。

最近、我が家のセキセイインコのルルは、新しく買ってもらったはしごのオモチャにすぐ慣れて、上がっておはじきで遊び、はしごを後ろ向きのままで下がる繰り返し、非常に忙しそうです。我が家では、常にフリーにしているので、お腹が空いたら、自分のケージに戻りお食事して、遊びはリビング内にあるケージの向かいの鏡がプレイグランドになっているので、こうしてPCでブログを書いている時も、私の頭に時折飛んできて、ペチャクチャしています。ちょうど半年前くらいから、ケルト音楽のグループでSecret Gardenの創る「The Rap」という曲が大好きで、私にそのリズムを口ずさんで頭を振って「あの曲かけて!」とせがむようになりました。「種」は違っても、私を本当にママと思っているみたいで、このはっきりした性格は、誰に似たんだろう(もちろん私)と、家族は思っているみたいです。

2021.11.27クリスマスキャンドル


クリスマス展まで、あと二週間を切りました。
最近はもっぱら日中は工房にこもって、クリスマスキャンドルをたくさん創っています。


先日取り組んだ、ハイライトカラーの一つ、ペリーレーンブラックは、実際に灯して、ワックスプールが作り出す深い透明な世界を、ぜひ味わっていただきたいです。


今日は、夏の個展でリクエストが多かった、シックなテーパーキャンドルもつくりました。これは、ハンドディッピング製法を採用しているので、リズムと温度と、根気の勝負!のキャンドルです。
はじめは、芯の細さからのスタートで、それがだんだん形を成してくると、何百年も前に、こうしてキャンドルを創って、街の灯りをつくりだしていた人たちのことをふと考えたりします。そうすると、「丹念につくること」が、まるでchantのように頭に巡っていって、気づいたら出来上がっているのです。


クリスマスのオーナメントをモチーフにしたボールキャンドルは、今年は、ヴァージンウールの羊毛色に少し赤みのあるルネッサンスゴールドを組み合わせました。
香りも、食卓でも灯していただけるように、エッセンシャルオイルベースのものを取り入れています。


そして、これは、コラボレーティブパートナーの宮平桐さんの世界観をクリスマス仕様にデザインし製作しました。
彼女のアクセサリーのラインナップを意識してつくると、自分のカラーの世界がまたどんどん広がって、毎年楽しみながら、学ばせてもらっています。

この冬、皆様のお気に入りの「ひとつめの灯火」が見つかりますように。。。

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