ウィーンでの今回の一番の目的は、グスタフ・クリムトが1897年に他の芸術家と共にそれまで所属していた保守的な美術家協会を脱退し、新たな芸術家団体「分離派」を立ち上げ、翌年その象徴ともなる建築物「セセッシオン(分離派会館) […]
お知らせ
旅の記憶 #102025.7.26
旅の記憶 #92025.7.20
ウィーンのホテルに到着してから、まずは一息。 新しいホテルでしたが、コンセプトが”Earthbound Design”のインテリアは、サンドカラー(砂)と有機物の曲線をなるべく天然の素材で表現して […]
父とのデート2025.7.18
先月から、少しずつ父の病院への送り迎えなどが増えてきました。 検査や待ち時間でちょっと疲れ気味の父も、気持ちは楽しいことをいつもしたい性格なので、頑張ったあとは、遅めのお昼ご飯から〜デートの締めはカフェのデザートへはしご […]
旅の記憶 #82025.7.14
今日は、プラハからウィーンへ。ヨーロッパ鉄道の旅のはじまりです。 ホテルからプラハ中央駅まで、石畳の道を歩きながら、あらためてその歴史と文化に裏打ちされたどっしりとした存在の街に、再びまた来れることを願っていました。ホー […]
旅の記憶 #72025.7.9
プラハの滞在も終わりに近づいてきました。 想い出ボックスを日本に送ろうと思い、訪れたのは郵便局の本局。 中に入ると、一気にタイムスリップしました。ここは建物の中なのか外なのかわからなくなってしまうくらい広いスペースに、そ […]
旅の記憶 #62025.7.6
プラハでの2日間は、全て徒歩で街を巡りました。おかげで、地理感がすぐについて、ラストの方は近道もできるように(笑)。 まさかプラハにあると思わなかった、Hard Rock Cafe。旧市街の一角にあるのですが、外壁がとて […]
旅の記憶 #52025.7.3
プラハ2日目。 写真にあるのは、15世紀に建てられた塔(火薬塔)で黄色い建物が市民会館。 実際に目の前に行くと、火薬塔の存在にまず圧倒されてしまいました。中世を色濃く残した壮大な造り。。。言葉が出ませんでした。 市民会館 […]
積丹ブルーの灯り製作2025.6.29
今年も積丹ブルーの季節。 写真は、積丹半島に位置する素敵なお宿、なごみの宿いいださんの積丹ブルー。訪れたお客様に、積丹ブルーをお持ち帰りただきたいと、3種類の積丹ブルーのオリジナルキャンドルをご提案しています。今回は、濃 […]
旅の記憶 #42025.6.27
プラハ二日目。 今回滞在したホテルは、1910年代にオープン。アール・デコを建築や内装に一貫して取りいれた由緒ある場所でした。 外装、エレベーター、ドア、窓、階段、カーペット、壁紙、椅子、ソファ、壁のモザイク、カーテン、 […]
旅の記憶 #32025.6.26
プラハに到着したのは5月8日の午後。 ホテルにチェックインして、すぐに街歩きを始めました。 それにしても、真っ先に飛び込んできたのは、果てしなく続く石畳。 車の道路もほぼ全て石畳。 路面電車も石畳。 もちろん歩道も石畳。 […]