
先日は、長野に暮らす息子が同期のお友達と3人で小樽に帰省。
北海道旅行デビューのお友達に、小樽の魅力をギュッとまとめて、地域を周りました。
ちょうど主人のお誕生日もみんなでお祝いすることができ、アラフィフチームとヤングチームがそれぞれ一泊二日の函館旅行に行くことに。
雨と風の予報でしたが、束の間の数時間の晴れ間に函館の西側を満喫することができました。

路面電車も、クラシックなカラーがとても素敵でした。


イギリス領事館のローズガーデンも満開のバラでとても華やか☆


函館街歩きのもう一つの魅力は、歴史的建造物のほかに坂に沿って佇む一般住宅の外観を見ながら歩くこと。


函館ハリストス正教会。函館の大火でこの界隈は建物がほぼ全て焼滅してしまいましたが、再建された建物たちもそれまでの苦難の歴史を受け止めて大切に保たれていると感じました。

旅の締めくくりとなるハイライトは、シラフラ海岸。函館市内から約2時間で、江差にも30分以内のところにありました。
イギリスのセブンシスターズを彷彿とさせる白い崖が連なる場所で、その日は雨が降っていて残念でしたが、美しい景色に息を呑みました。また今度は晴れている日に訪れたいです。
やっぱり一日では短すぎる!滞在でしたが、函館の街とそれを囲む道南エリアから、小樽が属する後志エリアとは違うエネルギーをもらって帰ってきました。今度は道南の酪農エリアを巡ってみたいです。