先日は、ミーティングで銭函まで20分、車を走らせました。 気持ちのいい海風と、波が静かに景色を作っていていました。 小樽に暮らして、海も山も近くにあることは、本当に贅沢な気持ちにさせてくれるし、少しの気象の変化も、大きな […]
お知らせ
小樽の潮2022.4.15
日曜の朝2022.4.10
早朝の小樽。 だいぶ暖かくなってきたので、少し肌寒くても、起きてすぐに、寝室の窓を開けて空気を入れ替えするようになりました。 空を見ると、どんより曇っていたので、気持ちもなんとなくしっくり来ず。 もっと寝れたのですが、ス […]
新学期2022.4.8
我が家では、娘の高校生活2年目が始まりました。 札幌の高校まで、朝は5時半起き、1時間45分の道のりをバスとJRと地下鉄を乗り継いでたどり着く毎日ですが、特にこの冬を乗り切ったので、春の早起きは、明け方の気持ちの良いひと […]
April Come She Will2022.4.1
雪が散らつく4月1日。 今日から、新年度ですね。 今朝は、ずっと昔の、サイモン&ガーファンクルのアルバムを聴きながらブログを書いています。自ずとアメリカの風土が懐かしくなって、思い出したのは、ちょうど4年前のこの時期、私 […]
つなげる、いのち。2022.3.11
11年目の、3.11。 壊れやすいガラスに纏われた、いのちの灯りの連なり。 毎日、いのちの尊さを考えない日はない状況が続いていること。 本当に、心が痛みます。 でも、紛争や内戦や侵攻は、今回のウクライナ情勢にはじまったこ […]
北海道の灯りコレクション「さくら並木」2022.3.8
北海道の灯りコレクションは、私が、2006年、洞爺で工房を初めて構えてから一番最初に製作したシリーズです。 全部で、20種類ある中で、「さくら並木」は、2番めにデザインしたキャンドルです。満開の桜並木が風に舞う瞬間、あの […]
ふる里の本「月刊おたる3月号」にエッセイを寄稿しました2022.3.1
今日から3月。 小樽は、朝から春の湿った雪が天狗山から舞い降りています。 今回、ご縁があり、月刊おたる3月号に、エッセイを寄稿しました。 小樽に移住してから、いつも温かく応援をしてくださっている、編集長の藤森五月さんが、 […]
Peace, please.2022.2.26
いのちを想う。 No War. Peace, Please.
ピュアなかたち、「しずく」のキャンドル、再登場2022.2.20
2月も、あと10日を切りました。 今日は、これから非常に強い低気圧が北海道を襲う予定で、明日、学期末テストを控えている娘にとっては、JRとバスが運行してくれるか、不安な日となっています。 これでもまだ降るか…という以上に […]
ミモザの季節2022.2.10
先週末からの大雪は、小樽から札幌の交通網もほぼ遮断状態となりました。 札幌の高校に通う娘も、JRは全面運休、2日間は休まざるを得なく、昨日からは、数少ないバスで何とか学校にたどり着くといった、雪国とはいえ、あまり経験した […]