Jun's Light

Jun’s Light | the beauty of transience

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Author Archive

旅の記憶 #142025.8.13

ウィーンを夜の9時に出発してから約3時間半、空から見下ろすと、アイスランドの国土が見えてきました。 アイスランドの首都・レイキャビックの街の夜景。もう11時過ぎているのに、空からは夕方のような感じでした。 空港に降り立つ […]

旅の記憶 #132025.8.8

ウィーンの滞在も終わりに近づいてきました。 空港に行く前に最後に訪れたのは、レオポルド美術館。 ウィーンでも特にエゴン・シーレの作品を多数収蔵していることで有名ですが、今回はクリムトの作品を中心に観覧してきました。 クリ […]

旅の記憶 #122025.8.5

ベルヴェデーレ宮殿。 入り口の階段を登ると、なんとも言えないコーラルレッドピンクのオブジェがお出迎え。異質な色使いを荘厳な背景に合わせる展示にびっくりしました。 ここからは、クリムトの作品が待っていました。 詳細で緻密な […]

すーちゃんの振袖2025.8.3

あっという間の20年。 東京で大学生をしている娘のすーちゃんが、先日二十歳になったのを記念して、彼女の帰省に合わせて写真撮影をしました。来年1月の成人式には来れないかもしれないし、真夏だけれども、お誕生日に一番近いうちに […]

旅の記憶 #112025.7.29

ウィーンの朝ごはん。 まずはカフェラテを頼むと、ハートのマークのミルクフォームを笑顔で持ってきてくれました。驚いたのは、パストラミやハム、そしてパンの種類の多さ! 気になったライ麦のパンをたっぷりのハーブクリームチーズと […]

旅の記憶 #102025.7.26

ウィーンでの今回の一番の目的は、グスタフ・クリムトが1897年に他の芸術家と共にそれまで所属していた保守的な美術家協会を脱退し、新たな芸術家団体「分離派」を立ち上げ、翌年その象徴ともなる建築物「セセッシオン(分離派会館) […]

旅の記憶 #92025.7.20

ウィーンのホテルに到着してから、まずは一息。 新しいホテルでしたが、コンセプトが”Earthbound Design”のインテリアは、サンドカラー(砂)と有機物の曲線をなるべく天然の素材で表現して […]

父とのデート2025.7.18

先月から、少しずつ父の病院への送り迎えなどが増えてきました。 検査や待ち時間でちょっと疲れ気味の父も、気持ちは楽しいことをいつもしたい性格なので、頑張ったあとは、遅めのお昼ご飯から〜デートの締めはカフェのデザートへはしご […]

旅の記憶 #82025.7.14

今日は、プラハからウィーンへ。ヨーロッパ鉄道の旅のはじまりです。 ホテルからプラハ中央駅まで、石畳の道を歩きながら、あらためてその歴史と文化に裏打ちされたどっしりとした存在の街に、再びまた来れることを願っていました。ホー […]

旅の記憶 #72025.7.9

プラハの滞在も終わりに近づいてきました。 想い出ボックスを日本に送ろうと思い、訪れたのは郵便局の本局。 中に入ると、一気にタイムスリップしました。ここは建物の中なのか外なのかわからなくなってしまうくらい広いスペースに、そ […]

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