5月に出発した、世界一周チーム、Alquest 男5人の世界一周 ラーニングジャーニーからのデイリーレポート。トルコ〜ギリシャ〜東欧諸国を経て、現在、北欧に入りました。 トルコ・カッパドキア 地震で街が崩壊してしまったト […]
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男5人・チームAlquestからのビデオクリップ2023.10.7
小樽運河100年・特別企画のご案内2023.10.2
今年は、小樽運河100年の節目。 秋も深まる11月の初めに、旧三井銀行小樽支店における特別企画「重要文化財パーティー」にて、空間演出を小樽の花売業Kusaさんと共に装飾させていただくことになりました。 文化芸術を軸に、こ […]
美唄で広がる食文化。繋がっていく、友情。2023.9.29
9月も最終週。 先日は、美唄にて、イタリア料理研究家の高橋やすこさんによる、初めての料理教室が開催されました。 夏のFrank Weberプライベートライヴ in 美唄のアフターパーティーの軽食をやすこさんにお願いしたこ […]
開幕「足立美術館所蔵 近代日本画と北大路魯山人展 — 和の美、再発見。」2023.9.18
7/16の土曜日。 いよいよ、足立美術館所蔵、近代日本画と北大路魯山人展が開幕する日。 早朝から小樽を出て、札幌で宮平桐さんと待ち合わせ、展覧会の開会式に出席してきました。 来賓の方々からの言葉とテープカット。開幕の瞬間 […]
展覧会の灯り#3「扇の恋文」2023.9.10
展覧会の灯り、三作目は、 「扇の恋文」です。 上村松園作、うぶで可憐な朝顔日記のヒロイン、「娘深雪」。恋文が書かれた紫の扇。二人が出逢った場所を暗示する葦の葉をモチーフに、離れた相手を想う灯りを創りました。 秋の紫色は、 […]
製作ウィーク2023.9.8
今週は、いよいよ来週末から始まる北海道立近代美術館における展覧会に向けて、製作と仕上げの日々となっています。 特に、「慈秋」と題した、秋めく足立美術館の庭園と魯山人の「雲錦鉢」をモチーフにしたキャンドルは、工程が何段階に […]
展覧会の灯り#2「慈秋」2023.9.1
今日から9月。 小樽はしっとりと雨が降っていて、昨日の暑さからは少し解放されています。 今月初めは、足立美術館所蔵の展覧会に向けての制作が続きそうです。 展覧会の灯り#2「慈秋」 足立美術館の「生の額絵」から望む庭園と、 […]
展覧会の灯り#1「日月行燈」2023.8.29
展覧会の灯り#1「日月行燈」 北大路魯山人がデザインした行燈(あんどん)をモチーフに、そのものを一つの蝋燭として製作しました。 「展覧会の灯り」は、主催者のSTV札幌テレビ放送事業部の方と、2009年の札幌芸術の森美術館 […]
初☆二人旅(その二)2023.8.27
二日目の朝は、快晴! 気温は8時の段階でもう30度を越えようとしていました。 盆地に位置する名寄でも、例年はお盆を過ぎると秋の風が感じられるそうですが、今年は、猛暑続きで桐さんのお母さんも「こんなの今までなかったわよ」と […]
初☆二人旅(その一)2023.8.25
もう一年以上も前から計画していたのに、なかなかタイミングが難しくて、やっと今年の夏に叶った二人旅。 長年の仕事のパートナーでもある、宮平桐さんと彼女のご実家がある道北地方の「名寄」に、二泊三日のプランでドライブしました。 […]