Jun's Light

Jun’s Light | the beauty of transience

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2026.5.24春真っ盛り

例年の5月より、体感温度は少し寒い感じがしますが、八重桜もチューリップももうすぐ終わり、小樽はやっと初夏のお花の季節に向けて進み始めました。

毎日、父のお庭と我が家のお庭を少しずつですがお手入れをしているのですが、海沿いと山沿いでは小樽でも全然植物の生育度が違って、それぞれの適温を察知して木々やお花の芽吹き具合が違いすぎて改めてびっくりしています。両方のお庭に言えることは、樹木を剪定した後は、芽吹いてくる力がより強くなっているように思います。当たり前の植物の風景が、それぞれの世界に入ると深いものが待ち受けている感じです。

写真は、父のお庭にある雪柳と「ボケ」というバラ科の植物。ものすごい太い棘があるので、気をつけて剪定をしないといけないのですが、とても美しいダイナミックな出立ちなので、父と「もうちょっとマシな名前にはならなかったのかね」と眺めるたびに同じ言葉が出てきまいます。

満開の勿忘草。父が洞爺から引っ越したときに持ってきたもので、元気に咲いています。
父が少し忘れっぽくなっているのもあり、「これなんて花だっけ?どうしても思い出せないわ」というので、「わすれなぐさよ!」というと、「あー、そうだそうだ、あ、すぐ忘れるから、『わすれなぐさ』だね、よし、それで行こう、覚えたぞ」という始末。。。二人でそんなこんな楽しくしています。

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