Jun's Light

Jun’s Light | the beauty of transience

舞台朗読 - Milky Way Project

文学座・女優 栗田桃子による朗読宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」

このMilky Way Project(ミルキーウェイプロジェクト)は、栗田氏との二人のライフワークとして深めていく世界になればと、2017年より取り組んでいます。
2020年は、新しい出会いから生まれ変わった銀河の旅を、9月27日さいたま市武蔵浦和コミュニティセンターにて上演しました。

2017年に初めて上演したのも、さいたま市武蔵浦和コミュニティーセンターでした。もともと、女優・栗田桃子と、たった二人でスタートした「Milky Way Project」。二人で作品を改めて振り返りながら、かつて宮沢賢治が思い描いた世界と、いまを生きる私たちとの間に、どこか共感できる人間の普遍的なテーマがあると思い、自分たちのライフワークとして真摯に向き合い、深く取り組んでいきたい、という気持ちはますます強くなっていきました。
その中で、新しい出会いがあり、「朗読」という小さなステージに、自由で無限のイマジネーションと、豊かな表現方法を作品に与えてくださり、私たちが想像していた以上に、ものがたりはどんどん広がっていきました。
今、全世界の人々が、行き先の見えない将来に不安を感じていきています。変えられるもの、変わらないもの、変われるもの、変わりたくないもの…。この作品をご覧になったあと、「自分や大切な人にとっての大事なものとは?」と、ふと立ち止まって考えていただけたら、嬉しいです。

[概要]

朗読 宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」
〜栗田桃子と歩む、人生の旅路〜
3年の時を経て、新しい出逢いから生まれる、銀河への旅。
文学座の演出家・鵜山仁監修の下、
女優・栗田桃子が、NY在住ピアニスト/作曲家・Frank Weberのオリジナル楽曲と、ワックスアート作家・米澤純による舞台美術とともに、皆様を「銀河鉄道の夜」へと誘います。

監  修
鵜山 仁(文学座)
音  楽
Frank Weber
朗  読
栗田 桃子
舞台美術
米澤 純
照  明
坂口 美和(文学座)
音  響
日下部 麻里
映  像
浦島 啓
演出助手
谷 こころ(文学座)

Milky Way Project : 栗田 桃子、米澤 純

TOP