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Milky Way Project

いよいよ9月になりました。

昨年から、ずっと温めてきた、 朗読 宮沢賢治・「銀河鉄道の夜」〜栗田桃子と歩む、人生の旅路〜 が9月27日、さいたま市武蔵浦和コミュニティーセンターで上演されます。


3年の時を経て、新しい出逢いから生まれる、銀河への旅。

文学座の演出家・鵜山仁監修の下、

女優・栗田桃子が、

NY在住ピアニスト/作曲家・Frank Weberのオリジナル楽曲と、

ワックスアート作家・米澤純による舞台美術とともに、

皆様を「銀河鉄道の夜」へと誘います。


3年前の2017年、初めて上演したのも、さいたま市武蔵浦和コミュニティーセンターでした。もともと、女優・栗田桃子と、たった二人でスタートした「Milky Way Project」。二人で作品を改めて振り返りながら、かつて宮沢賢治が思い描いた世界と、いまを生きる私たちとの間に、どこか共感できる人間の普遍的なテーマがあると思い、自分たちのライフワークとして真摯に向き合い、深く取り組んでいきたい、という気持ちはますます強くなっていきました。

その中で、新しい出会いがあり、「朗読」という小さなステージに、自由で無限のイマジネーションと、豊かな表現方法を作品に与えてくださり、私たちが想像していた以上に、ものがたりはどんどん広がっていきました。

今、全世界の人々が、行き先の見えない将来に不安を感じていきています。変えられるもの、変わらないもの、変われるもの、変わりたくないもの…・この作品をご覧になったあと、「自分や大切な人にとっての大事なものとは?」と、ふと立ち止まって考えていただけたら、嬉しいです。

本日、9月4日時点で、座席はほぼソールドアウトとなっています。詳しいお問い合わせは、直接ポスターの武蔵浦和コミュニティーセンターまで、お電話にてお問い合わせくださいませ。


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