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Cultivating 育むこと

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誰かと初めて会うとき、そしてその共に過ごした有意義な時間がずっと続けばいいのにと、人間関係の中で、大切な人になればなるほど、その人との時空間がフラジャイルに思えてきて、自分が小さくも見え、これからどうすればもっと関係を長きに渡って、じっくりと深めていけるかどうか考えたりすることがあります。お仕事のパートナーであったり、友人であったり、家族であったり、いろんな切り口からそのような気持ちになることが多いと、自分の未熟さに倒されそうになることもあります。そのようなときに、いつも頭を過る言葉があります。それは「いざというときほど、向き合うこと。相手がその時、もし後ろを向いていても、一緒に前を向いて歩いていけるように私なりに努力したいと思えるかどうか」。自分の感情を前に出すことは、とかく自分勝手にも思えたりしますが、相手の感情との接点は、自分の感情を出さずには見出せないこともあるんだなと最近改めて学んでいる感じです。真の感情を共有するためには、感情を出すことを悪いことだと思ってしまっていてはいけないと思いました。心にいろんな顔がいま浮かんでいます。いつも会えないけれど、想っています。

© Jun’s Light 2019